キャッシングを利用する方法

マネーの活用とキャッシングを利用して豊かな生活を送る

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キャッシングは賢く利用するとすごく役立つ

日本ではお金は悪いもの、汚らしいものという意識がいまだにあります。実際、高校生に行ったアンケートでもお金が汚らしい、という回答が多く選択されています。

 

これは代々受け継がれてきている考え方なので、高校生だけの問題ではありません。それ以外には「お金にこだわってはいけない」というものもありますね。

 

このようなネガティブな考え方が、異常なサービス残業を生み出したり、有給をまともに取ることができないなどの日本社会の風土になってしまっています。

 

本来は正当な権利でも、お金に拘るのは悪いことという固定観念に縛られているのです。

 

借金に関しても、特に消費者金融などは目の敵になります。これに関しては、消費者金融業者自体も過去にいろいろと問題を起こしているのも原因の一つなのですが、キャッシングなどは絶対にしない、という強固な考え方は良い傾向とは言えません。

 

私も即日融資可能なキャッシング業者などは利用したことがありますが、計画的に返済すれば問題ありません。むしろ短期的な利用なら利息もほとんどかからず便利なものです。

 

どうしても必要なお金を手元に置いておこうとすると、資金運用の面で無駄が生じます。私の場合は、必要最低限のキャッシュを普通預金に預けて後は、投資信託などの運用に回していました。

 

そして想定外の出費が合った時のみ、プロミスなどでキャッシングをしていました。借り入れたお金も最悪でも次のボーナスには完済するように計画立てていました。

 

そのおかげで投資資金は、取り崩すことなく複利で運用することができました。消費者金融にかかった利息もほとんどが1から2ヶ月以内には返済していたので、利息もわずかなものでした。

 

キャッシングで失敗してしまう人は、贅沢品を購入することに使ったり、借入限度額を最大まで利用してしまったりと計画性がない傾向があります。

 

なかにはパチンコやパチスロ、競馬などにつぎ込んでしまう人もいます。そういった人たちが借金のイメージを悪くしているのでしょう。本来はスポット的に、足りない分を一時的に補填するくらいの目的で利用するべきです。

 

それかその時にどうしても必要な勉強代やセミナー代なら、まだ分かります。こういったお金は自己投資なので、将来的に回収していけますし、借り入れをしても問題無いと思います。

 

それと若いうちから上手く借金と付き合っていけると、ビジネスにも役に立ちます。サラリーマンだとピンとこない部分もありますが、自分で会社を経営していると、借金というのは当たり前に行うことです。

 

すべて現金払いでは効率が悪いですし、現実的ではありません。サラリーマンがビジネス力を身につけるには、プライベートで借り入れを上手くしていくというのは、良い訓練になります。

 

まずは少額から貸し借りのトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか?