投資では海外マネーで借金回避

マネーの活用とキャッシングを利用して豊かな生活を送る

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投資で海外マネーを軽視すると借金まみれに

株式ニュースなどを見ていると、盛んに外国人投資家といった言葉が出てきます。日本の株式市場も、彼らが買い越すがどうかで大きく変動していきます。

 

今現在でもだいたい約4割が外国人というデータがあります。つまり彼らが利益確定の利食いをして、撤退してしまうと大きな調整客面に入ります。

 

外国人投資家は、日経平均が低い段階方仕込んでいて逃げ足も速いです。それに対して日本の個人投資家は、エントリーもエグジットも最も遅い存在なので、いつもババを引かされてしまうのです。

 

具体的に彼らの実体は、もちろん個人投資家もいることはいますが、圧倒的に大きいのはアメリカの年金資金やヘッジファンドです。日本の年金資金も株式投資をして大損をすることが多いのですが、アメリカなどは規模が大きく担当部署は負けも許されません。

 

日本のようにいい加減な運用をしているわけではないので。彼らの動きに注目していると、コバンザメのように利益を得る可能性が高くなるのです。

 

アメリカの年金資金などは、運用に関する報告書も開示しているので、日本株の割合を高めるような動きがあれば、徐々に個人としても仕込み始めればいいのです。

 

投資先は、優良企業の株を中心に購入していけば大丈夫です。そして日本の個人投資家が本格的に参戦してくる頃には、しっかりと売り抜けることが肝心です。

 

だいたい一般の週刊誌や、なかには女性誌までが株や相場の特集を始めたらだいたいが加熱圏です。その頃には、手仕舞いをすませましょう。

 

あまり欲をかき過ぎないことが、相場で勝利する秘訣です。「頭と尾っぽはくれてやれ」という相場格言がありますが、まさにその通りで欲望は判断力を鈍らせるので、あっさりと決めたルールで損切りと利食いを繰り返していきます。

 

最初の内は、2割の利益を得たら利食いして1割損失を出したら損切り、というようなシンプルなルールで売買してもいいですね。問題なのはフィーリングで取引しないことです。

 

このような行き当たりばったりでトレードしていると、即日融資可能なキャッシング業者から資金を入手して追証の支払いに当てるなど、目も当てられないような状態になってしまうのです。

 

信用取引もそうですが、借金してトレードするのは絶対にお勧めできません。レバレッジなども掛けずに余剰資金で行いましょう。そうしないと儲けのことばかり考えて、損切りできなくなったりして余計に傷を広げてしまいます。

 

シンプルに考えることが大切です。そのためには外国人投資家の動きを常にチェックして、早めにエントリーして欲をかきすぎないように適当なところでエグジットすることが利益を上げるコツです。

 

焦らなくても着実に利益を取っていけば、複利運用でかなりの金額を将来的に稼ぐことができるようになります。長期的に考えて、海外の投資家と仲良く付き合っていきましょう。